2025-02-01から1ヶ月間の記事一覧
自分の使命 すべての人から気に入られようと思えば、たちまち自分を見失ってしまうでしょう。人から気に入られるためではなく、それが自分の使命だからする。悪口を言われても、ほめられても、自分の道を決して見失わない。それが何より大切です。 『悲しみ…
相手も神さまの子ども 「わたしの言葉を聞いているあなたがたに言っておく。敵を愛し、あなたがたを憎む者に親切にしなさい。悪口を言う者に祝福を祈り、あなたがたを侮辱する者のために祈りなさい。あなたの頬を打つ者には、もう一方の頬をも向けなさい。上…
愛が花開く 自分の思いがなかなか相手に伝わらないからといって、あきらめてしまえば何も始まりません。自分にできる精いっぱいのことを、毎日こつこつ続けてゆけば、少しずつ状況は変わり始めるでしょう。真実の愛は、忍耐によってこそ花開くのです。 『悲…
何も持たない幸せ そのとき、イエスは十二人と一緒に山から下りて、平らな所にお立ちになった。大勢の弟子とおびただしい民衆が、ユダヤ全土とエルサレムから、また、ティルスやシドンの海岸地方から、来ていた。さて、イエスは目を上げ弟子たちを見て言われ…
祈りの力 祈るとは、何があっても最後まで希望を捨てず、何かを願い続けるということ。願いが叶うとは、最後まで希望を捨てなければ、道は必ず開けるということ。一見無力な祈りこそ、じつは、不可能を可能にする力、道を切り開く力なのです。 『悲しみの向…
愛の網を投げる イエスがゲネサレト湖畔に立っておられると、神の言葉を聞こうとして、群衆がその周りに押し寄せて来た。イエスは、二そうの舟が岸にあるのを御覧になった。漁師たちは、舟から上がって網を洗っていた。そこでイエスは、そのうちの一そうであ…
祈らずにいられない 「祈って何の役に立つのか」という問いには意味がありません。大切な人が苦しんでいるとき、わたしたちは祈らずにいられないのです。愛しているなら、祈らずにいられないのです。わたしたちの心が愛で一つに結ばれるとき、世界は必ず変わ…
愛の火をともす モーセの律法に定められた彼らの清めの期間が過ぎたとき、両親はその子を主に献げるため、エルサレムに連れて行った。それは主の律法に、「初めて生まれる男子は皆、主のために聖別される」と書いてあるからである。また、主の律法に言われて…