フォト・ライブラリー(429)宇部カトリック教会と花たち

宇部カトリック教会と花たち

 宇部カトリック教会に着任して、1週間が過ぎました。今回は教会の建物と、教会の庭やご近所で出会った花たちをご紹介したいと思います。まずは温かな光に満たされた主聖堂から。

 小聖堂に置かれた御聖櫃。ステンドグラスの色を映しながら、美しい光を放っています。

 庭の花壇で満開を迎えていた、マーガレットの花越しに見た教会。日曜日のミサには、100人ほどが参加します。右奥に見えているのは司祭館。現在、わたしを含めて4人の司祭が暮らしています。

 教会の庭の花壇には、信徒有志の皆さんが四季折々に花を植えて下さっているとのこと。今の季節の主役はマーガレットです。

 マーガレットの中から、ところどころで矢車草(矢車菊)が顔をのぞかせています。風に揺れる涼やかな紫色が魅力的です。

 教会の庭や駐車場のあちこちに、ツツジも植えられています。ツツジの向こう側にちらっと見えているのは、教会の玄関に立てられた十字架です。

 教会のご近所も、あちこちに花が植えられています。これはリナリアの花壇。

 教会の近くを流れる二級河川、真締(まじめ)川の堤防で出会ったヤマツツジ。平戸ツツジより小ぶりですが、燃え上がるように真っ赤な花が印象的です。

 歩いて10分ほどのところにある、宇部市役所へ転居届を出しにゆく途中で出会ったハナミズキ。街路樹として、街のあちこちに植えられています。

 10分ほどの手続きで、転居届完了。無事に宇部市民になることができました。

 自動車教習所からの帰り道に出会った、小さな花畑です。宇部の街では車は必需品。20年間ペーパードライバーだったので、十分に練習してから一般道に出たいと思います。

 花壇に植えられたアジュガの花。「十二単」(じゅうにひとえ)という雅な別名もあります。

 美しい花々に彩られた宇部カトリック教会。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。