教会の庭の小鳥たち3

鳥たちのために餌を準備したのがよかったのか、毎日のようにたくさんの鳥たちが訪れるようになったカトリック宇部教会の庭。身近で観察した鳥たちの姿をお届けします。

強い北風の中で餌をついばむメジロたち。風に体の毛がたなびいています。

草むらに降りて餌を探しているジョウビタキ。「これは、食べられるのかなぁ」と考えているようです。

首を上げて、きょろきょろと辺りを見回すジョウビタキ。「どこかにおいしそうな餌はないかなぁ」というところでしょうか。

木の枝に飛び上がったジョウビタキ。仲間を呼んでいるのかもしれません。

柿の木の枝に止まったシジュウカラ。なんとも言えず美しい羽です。

両脚に挟んだ餌を、一生懸命つついているシジュウカラ。とても器用ですね。

屋根の上に止まったスズメたち。みんなで、何を見ているのでしょう。

木の枝で、寒風に耐えるスズメ。首をすくめて「うーっ、寒い」と言っているようです。

この寒さの中で、スズメたちが水浴びを始めました。水たまりを見ると、本能的に飛び込まざるをえないようです。

頭から水に飛び込んでいくスズメ。寄生虫をとったり、羽を手入れしたりするために、水浴びや砂浴びは欠かせない行動です。

いきなり、隣のスズメの肩に顔をうずめたスズメ。夫婦でしょうか、それとも兄弟?

「何するんだよ、いきなり。」「いいじゃないか、寒いんだから。」そんな会話が聞こえてきそうです。

水浴び中のスズメたち。水しぶきが盛大に上がっています。

鳥たちに大人気のカトリック宇部教会。どうぞ、皆さんも一度お訪ね下さい。