マザー・テレサ生誕100年記念写真展News(9)等身大パネル完成


シスターやボランティアたちに語りかけるマザー・テレサ。1995年8月、マザー・ハウス中庭にて。(写真の無断転載を禁じます。)
《最新情報》
1.マザー・テレサ等身大パネル完成

マザーと一緒に記念撮影する写真展実行委員会のメンバーたち。
 写真展開幕がいよいよ今週の木曜日にひかえ、展示の準備が順調に進んでいます。先日、今回の展示の一つの目玉となるマザー・テレサの等身大写真が完成し、六甲教会にお目見えしました。晩年、背が曲がったマザーの身長は、およそ146センチくらいしかありませんでした。並んで立つと、あらためて小柄な方だったことが分かります。会場では、マザーが使っていたのと同じロザリオも展示します。
2.広報も快調
 神戸新聞を始め、毎日新聞、読売新聞、産経新聞などが写真展を取材に来てくださっています。これから、順次記事が載ってゆくことでしょう。すでに以下の雑誌、新聞などで写真展についての告知記事が出ました。
カトリック新聞3月14日号 / カトリック大阪教区時報4月号 / 『朝日カメラ4月号』/ 『日本カメラ4月号』
3.写真展の原点となった旅の旅行記出版
 3月23日、今回の写真展の原点となったカルカッタへの旅の様子をつづった旅行記マザー・テレサは生きている〜カルカッタからの報告』が教友社より発売されます(定価1400円)。この旅でわたしが「マザー・テレサは生きている」と実感したことが今回の写真展の原点ですので、その体験をこの本で追体験していただくことで写真展をより深く味わっていただくことができるでしょう。
《写真展概要》
1.開催期間と場所
①開催期間
2010年3月25日(木)〜4月8日(木)11:00-19:00(最終日のみ17:00終了)
②開催場所
神戸新聞ギャラリー(JR神戸駅から徒歩5分、神戸情報文化ビル「カルメニ」2F)
  《カルメニHP》 http://www.culmeni.jp/gallery/saiji.html
2.タイトルと展示内容
①タイトルマザー・テレサ生誕100年記念写真展〜マザー・テレサは生きている」
②展示内容…1994年から95年にかけて片柳弘史神父がカルカッタで撮影したマザー・テレサの写真と、2009年に同神父が撮影したカルカッタの最新の写真、合計約80点(全紙サイズ20点、半切サイズ60点)。関西学院六甲学院マザー・テレサの交流の報告など。
3.主催及び後援、協力団体
①主催
マザー・テレサ生誕100年記念写真展実行委員会」
実行委員長 赤木文生(神戸ブルー・スカイ法律事務所所長)
呼びかけ人 大島秀夫(土井病院、西江井島病院名誉院長)、加藤隆久(生田神社宮司)、ルース・グルーベル(関西学院院長)、下村俊子(神戸𥝱月堂代表取締役会長)、武田寿子(神戸YMCA会長)、松浦明生(六甲中学校・高等学校校長)。以上、敬称略。
②後援
兵庫県、神戸市、尼崎市兵庫県教育委員会、神戸市教育委員会兵庫県社会福祉協議会、神戸市社会福祉協議会、公益財団法人兵庫県青少年本部、神戸ロータリークラブ、神戸東ロータリークラブ、神戸西ロータリークラブ、神戸垂水ロータリークラブ生活協同組合コープこうべ、神戸バイブルハウス、神戸新聞社NHK神戸放送局、㈱サン・テレビジョン。

③協力
カトリック大阪大司教区、女子パウロ会、関西学院六甲学院、神戸YMCA、神戸YWCA、プラス1ネットワーク。

4.公式HP
http://www.kobeymca.or.jp/mother_teresa/
5.チラシとハガキPDF版

チラシ(表).pdf 直 / チラシ(裏).pdf 直 / はがき.pdf 直
6.公式テーマソング 『大好きなマザー・テレサ
大好きなマザー・テレサ 1番のみ.wma 直