教会の庭のスズメたち

教会の庭に毎日やって来るスズメたち。今回は身近から見た、スズメたちの日常生活をお届けします。まずは、水飲み場に集まったスズメたち。久しぶりの晴れ間に、「天気がよくなってよかったね」とでも話しているのでしょうか。

しっぽをピンと立てたスズメ。どうやら恋人を探しているようです。

花壇で楽しそうに砂浴びしているスズメたち。お蔭で花壇は穴だらけです。

土の中に体を半分埋めたスズメ。気持ちよさそうですね。

穴から顔を出して、辺りの様子をうかがっているスズメ。小首をかしげる仕草がかわいらしいです。

砂浴びを終えて、泥だらけのスズメ。かえって汚れたように見えますが、きっと寄生虫はきれいにとれたのでしょう。

餌場に飛んできたスズメ。「ぼくの分も残しておいてよ」と言っているのかもしれません。

プランターの縁にちょこんと止まったスズメ。花よりも、餌探しに夢中のようです。

冬場とはちがって、すらっとしなやかな姿のスズメ。羽毛を寝かせたり立てたりすることで、見事に季節に適応しています。

小石の上から、空に飛び立とうとしているスズメ。まるで、天使のようにかわいらしい姿です。庭のスズメたちの姿を見ていると、本当に飽きることがありません。