教会の庭の小鳥たち5

寒さが厳しくなるにつれて、どんどん鳥たちが集まってくるカトリック宇部教会の庭。身近から見た小鳥たちのかわいらしい姿、どうぞお楽しみください。まずは、梅の枝に止まったウグイスです。

朝の食事に夢中のメジロ。よほどお腹がすいているのか、近頃あっという間に餌の蜜柑がなくなってしまいます。

梅の枝にとまったメジロ。全身の毛をふくらませて、ころころとか可愛らしい「ふくらめじろ」になっています。

満開のツバキとメジロ。メジロは、冬から早春にかけて咲く花とよく似あいます。

たわわに実ったトウネズミモチの実とメジロ。これだけあれば、しばらくは食べ物に困らないでしょう。

真弓の実を狙ってやってきたメジロ。まだちょっと早かったようですね。

桜の枝にとまったメジロ。紅葉に、羽の色がよく映えています。

北風に吹かれるメジロ。ちょっと髪型が乱れています。

教会の庭に、珍しい鳥がやって来ました。日本の代表的な山野鳥の一つ、モズ(雌)です。冬になると餌を探して里に下りてくる鳥ですが、かなり街中までやって来るのですね。

毛をいっぱいに膨らませて暖かそうなシジュウカラ。なかなか立派なコートです。

梅の枝に止まって一生懸命に餌をつついているシジュウカラ。この角度から見ると、羽の美しさがよくわかります。

まだ教会の庭にやって来たばかりのシロハラ。ツグミの仲間で、シベリアからやって来る冬鳥です。

梅の枝に止まったジョウビタキ(雌)。まんまるな体型がかわいらしいですね。遠くまで出かけなくても、庭で本格的なバードウォッチングを楽しめるカトリック宇部教会。鳥好きな方、ぜひ一度お訪ねください。