フォト・ライブラリー(483)教会の庭の花と鳥

教会の庭の花と鳥

 寒さが日ごとに厳しくなり、冬の到来を感じる今日この頃。カトリック宇部教会の花壇では、秋咲の薔薇たちが寒さに負けず美しい花を咲かせ続けています。

 また新しい蕾をつけたイングリッシュローズの「グラハムトーマス」。ちょうど、『置かれた場所で咲きなさい』の渡辺和子さんが教会に来られる日の前日のことでした。

 渡辺和子さんが来られる日の朝、美しく開花したグラハムトーマス。幾重にもかさなった花びらが魅力的です。

 司祭館の軒先で、6月頃からずっと花を咲かせ続けているランタナ。寒くなるにつれ、花の色が濃くなってゆくようです。

 雨に濡れたコスモスの花。まだまだ元気に咲いています。

 ご近所の軒先に咲いた、まっ白な山茶花。冬の到来を告げているようです。

 雨の中に咲くピンク色の山茶花。雨粒が、その美しさを際立たせています。

 教会の庭に住み着いたジョウビタキ。オレンジ色のお腹と、グレーの頭髪(?)がおしゃれです。

 教会の庭の柿の木に、日本一小さなキツツキのコゲラがやって来ました。街中では、なかなか見ることができない鳥です。

 コゲラと一緒に、ヤマガラもやって来ました。森の鳥たち御一行の、大移動のようです。

 柿の木の枝にとまって辺りを見回しているヤマガラ。なんともひょうきんな顔です。

 夢中になって柿の実をつついているシジュウカラ。カラは漢字で「雀」。ヤマガラシジュウカラも、みなスズメの仲間です。

 メジロも姿を現しました。もう少しすると、教会の庭はメジロたちの遊び場になります。

 寒さは厳しくなってきたものの、まだまだ花と小鳥でにぎやかなカトリック宇部教会の庭。ぜひともお立ち寄りください。29日まで、マザー・テレサ写真展も開催中です。