2026-04-01から1ヶ月間の記事一覧
やりたい理由 「できない理由」がもし百個あったとしても、「どうしてもやりたい理由」が一つあれば、道は必ず見つかります。先のことを想像して「できない理由」を探すより、初めにあったはずの「どうしてもやりたい理由」を思い出しましょう。 『悲しみの…
声を聞き分ける 「はっきり言っておく。羊の囲いに入るのに、門を通らないでほかの所を乗り越えて来る者は、盗人であり、強盗である。門から入る者が羊飼いである。門番は羊飼いには門を開き、羊はその声を聞き分ける。羊飼いは自分の羊の名を呼んで連れ出す…
本当にやりたいこと どんなに世間から評価されても、本当にやりたいことをしなければ悔いが残るでしょう。本当にやりたいことを選んだなら、世間に評価されなくても悔いは残りません。他人に納得してもらえる人生ではなく、自分が納得できる人生を選べますよ…
心に語りかける声 この日、(すなわち週の初めの日、)二人の弟子が、エルサレムから六十スタディオン離れたエマオという村へ向かって歩きながら、この一切の出来事について話し合っていた。話し合い論じ合っていると、イエス御自身が近づいて来て、一緒に歩…
互いに喜びあう わたしたちが見ているのは、相手の人生のほんの一部分。相手が見せる一番よいところだけを見て、うらやましがっても仕方がありません。むしろ、つらいことが多い人生の中に起こったささやかなよいことを、互いに喜びあって生きてゆけますよう…
見ないのに信じる その日、すなわち週の初めの日の夕方、弟子たちはユダヤ人を恐れて、自分たちのいる家の戸に鍵をかけていた。そこへ、イエスが来て真ん中に立ち、「あなたがたに平和があるように」と言われた。そう言って、手とわき腹とをお見せになった。…
出会い これまでの人生は、この出会いのための準備だった。ここから本当の人生が始まる。そう思えるほどの出会いが、確かに存在します。まだ出会っていないなら、その出会いを楽しみに待ち、もう出会ったなら、その出会いを大切に育てましょう。 『悲しみの…
自分のすごさ 自分に価値があると思えないときは、他人と比較するのをやめ、自分の成長だけを振り返ってみましょう。これまでどれだけ努力し、どれだけの困難を乗り越えてきたか。その一つ一つを思い出せば、自分がどれだけすごいか分かるでしょう。 『悲し…
光に向かって歩む道 週の初めの日、朝早く、まだ暗いうちに、マグダラのマリアは墓に行った。そして、墓から石が取りのけてあるのを見た。そこで、シモン・ペトロのところへ、また、イエスが愛しておられたもう一人の弟子のところへ走って行って彼らに告げた…
原点に立ち返る さて、安息日が終わって、週の初めの日の明け方に、マグダラのマリアともう一人のマリアが、墓を見に行った。すると、大きな地震が起こった。主の天使が天から降って近寄り、石をわきへ転がし、その上に座ったのである。その姿は稲妻のように…
従順の道、愛の道 イエスの十字架のそばには、その母と母の姉妹、クロパの妻マリアとマグダラのマリアとが立っていた。イエスは、母とそのそばにいる愛する弟子とを見て、母に、「婦人よ、御覧なさい。あなたの子です」と言われた。それから弟子に言われた。…
互いに足を洗い合う 過越祭の前のことである。イエスは、この世から父のもとへ移る御自分の時が来たことを悟り、世にいる弟子たちを愛して、この上なく愛し抜かれた。夕食のときであった。既に悪魔は、イスカリオテのシモンの子ユダに、イエスを裏切る考えを…